飯田地協

働く者の安心基盤を確かなものに 「2021春季生活闘争・飯田市議会議員選挙決起集会」

2021-03-02

連合飯田地協は、「2021春季生活闘争・飯田市議会議員選挙決起集会」を、3月2日(火)に飯田勤労者福祉センターで開催し、構成組織の役員や組合員70名が参加した。
 第一部の2021春季生活闘争決起集会で竹村議長は冒頭で、「今春闘では、より中身の濃い労使協議を行っていただきたい。コロナ禍において組合員が感じている細かな部分も会社側と共有し、これを機にしっかりとした労使慣行を築いて頂きたい」と述べた。また、連合長野根橋会長の春闘方針説明では、「労働組合があれば働く者の安心基盤を確かなものにしていける。安心とは何とかなるという見通しを持てること。困ったら労働組合に相談すれば良いという環境を作ることが大事」と述べた。
 第二部の飯田市議会議員選挙決起集会では、連合飯田地協が推薦決定した、現職の竹村圭史氏と福沢克憲氏、同じく支持決定をした新人の関島百合氏の3名より決意表明があり、選挙戦への意気込みが語られた。
 最後に2021春季生活闘争・飯田市議会議員選挙の必勝に向けて、全力で取り組むことを確認し、竹村議長の「団結ガンバロウ三唱」で締めくくった。